東日本旅客鉄道株式会社 様
個人に「応じて、適切な」動機づけを行う人材育成にAttunedを活用

HR Buddyが心理的安全性の正しい理解から組織への影響、実務で高めるアクションまでを実証研究に基づいて解説。
ダウンロードはこちら
AI × モチベーションで、"モチベーション"を可視化。モチベーションアセスメントやAI TalkCoachを活用し、チームのパフォーマンスとエンゲージメントを向上させましょう!
ダウンロードはこちら
AttunedがIRチームに提供する「ESブーストプラン」。エンゲージメントスコアの改善とIRナラティブ構築を一気通貫で支援します。
ダウンロードはこちら辞める理由の第1位は「組織が旧態依然で変わらない」。役場の離職とメンタル不調の根には、世代間の“価値観のすれ違い”があります。Attunedは、その見えないズレをデータで可視化し、対話で埋める。
よくある光景
若手に良かれと思って任せたら、「放置された」と受け取られた。
丁寧に指導したベテランが、「細かい・古い」と煙たがられた。
1on1を始めたが、何を話せばいいか分からず、雑談で終わる。
エース級の若手が、理由も分からないまま静かに辞表を出した。
どちらも悪くない。ただ、
大切にしている価値観が違うだけ。
The Data
全国の統計は、役場でいま起きている変化をはっきりと示しています。放置するほど、コストは静かに積み上がります。
普通退職者は10年で 10,680人 → 18,418人(2013→2023年度)
令和6年度・原因の第1位は「職場の対人関係」
採れない今、辞めさせないことが最大の採用戦略
The Real Cause
人が動く理由(内発的動機)は、人それぞれ違います。ベテランは「安定・正確さ・組織内の順序」を、若手は「成長・自律・意味づけ・フィードバック」を重んじる傾向がある。この違いが見えないまま接するから、善意がすれ違う。——違いは、見えれば埋められます。「相手は自分とは違う」という前提に立つことが、世代間ギャップを縮める第一歩です。
Value Map
同じ職場でも、ベテランと若手では「何にやる気が動くか」が異なります。この地図があるだけで、すれ違いの正体が一目で分かります。
Attunedは、心理学者・行動経済学者と共同開発した11のモチベーター(内発的動機)で、一人ひとりの価値観を測定します。
Solution
課題ごとに、Attunedの機能が1対1で対応します。感覚ではなく、データで「辞めさせない組織づくり」を進めます。
能力評価でも性格診断でもなく、「何にやる気が動くか」の地図。心理学と統計学に基づくアセスメント(55問・10〜15分・年1回)で、職員一人ひとりの働く動機を11軸に分解します。
「なぜ噛み合わないか」を、価値観の差として一画面で表示。善意のすれ違いを、データで先回りして認識できます。年功序列や前例踏襲の壁を、責める前に理解へ変えます。
面談前に「相手の動機に合った関わり方」をAIが助言。雑談で終わらない、形骸化しない1on1へ。何を、どう伝えれば響くのかを、経験と勘に頼らず組み立てられます。
住民対応やカスハラなど外からのストレスが増えるほど、組織の内側の心理的安全性が職員を守る土台になります。本音を話せる環境かを定量測定し、変化を追跡します。
Evidence
これは精神論ではありません。自治体規模の調査で、明確な相関が確認されています。
エンゲージメント(=価値観の充足)を高めれば、離職は減らせる。民間の導入企業では、次のような成果も報告されています。
Fit for Local Government
| 役場の課題 | Attunedの機能 | 生まれる変化 |
|---|---|---|
| 世代間ギャップ | 対人モチベーターギャップ分析 | 「なぜ噛み合わないか」を価値観の差として可視化し、対話に変える |
| 若手離職 | モチベーションアセスメント/早期離職防止 | 若手の“やる気スイッチ”を上司が把握し、辞める前に手を打つ |
| 1on1の形骸化 | AI TalkCoach | 面談前に相手の動機に合った関わり方をAIが助言し、対話の質を底上げ |
| メンタル・カスハラ | 心理的安全性アセスメント | 職場の心理的安全性を測定し、職員を守る土台を数値で管理 |
| 風土の停滞 | エンゲージメントサーベイ(隔週パルス) | 組織文化とエンゲージメントの変化を継続追跡し、改善を回す |
How It Works
まずは無料トライアルで体験。少人数から段階的に始められます。
職員一人ひとりが、55問・10〜15分のアセスメントを受検。「何にやる気が動くか」を11のモチベーターに分解します。
世代間・部署間の価値観のギャップをダッシュボードで可視化。「価値観の地図」を庁内の共通言語にします。
1on1やAI TalkCoach、隔週パルスサーベイで対話と改善を継続。変化をデータで追いながら、定着を進めます。
職員数が少ない役場でも意味がありますか?
少人数の組織ほど、一人の離職が業務に与える影響は大きくなります。だからこそ「誰が、何にやる気を感じているか」を早めに把握し、辞める前に手を打つ価値が高まります。数十名規模の自治体・団体でもご活用いただけます。
現場の業務負担はどれくらいですか?
年1回・10〜15分のアセスメントと、2週間に1度・1分・6問のパルスサーベイが中心です。通常業務を圧迫しない設計で、繁忙期には配信頻度を1ヶ月・3ヶ月に1回へ変更することもできます。
予算・調達はどう進めればよいですか?
まずは無料トライアルで体験いただけます。段階導入も可能で、お見積り・導入相談・稟議用の資料提供も承ります。調達区分や年度予算に合わせたご提案をいたします。
回答内容は本人に知られてしまいませんか?
エンゲージメントのパルスサーベイは無記名で、本音を引き出す設計です。閲覧範囲は管理階層に応じて設定でき、個人が特定されない形で組織・世代・部署別の傾向を把握します。
Attunedは適性検査や人事評価ツールですか?
いいえ。能力や性格を測る適性検査ではなく、「何にやる気が動くか」という内発的動機(価値観)を測るツールです。評価のためではなく、世代間のすれ違いを対話に変え、職員の定着を支えるために使います。
まずは、庁内の“価値観のズレ”を可視化するところから始めませんか。
デモ・資料・導入相談、ご希望の入口からお進みいただけます。
