FOR FACTORY IMPROVEMENT TEAMS

工場改善活動の
次の一手」を、
経営層にデータで提言する。

従業員満足度向上活動を推進されている方へ。
個人を特定せず、世代・経験年数・部署別に「現場の本音」を可視化。「若手はフォロー不足を感じている」といった示唆を、経営層への提言資料として Attuned が抽出します。

PAIN POINTS

「アンケートは取れている。
でも、その先がない

年4回の1on1も、定期エンゲージメントアンケートも回っている。それでも、こんな違和感はありませんか?

PAIN 01

アンケートの数値は出ている。
でも「次の一手」が見えない。

組織別の数値は管理職が見られる。けれど、その数値の裏で 一人ひとりが何にやる気を感じているか は見えていない。アンケートは「点数」を返してくれるが、「次に何をすべきか」は教えてくれない。

PAIN 02

「経営側と現場で、
同じ方向を向く」が掛け声で終わる。

工場ビジョンへの共感/マネジメントへの納得感/仕事の社会的意味/職場の人間関係/職場環境。この 5つの視点で現状を把握したい が、今のサーベイではそこまで深く切れない。

PAIN 03

個人は特定したくない。
でも、属性別の傾向はつかみたい。

部署別・年齢別・経験年数別・性別で傾向を見たい。匿名性は守りたい。経営層に対して、根拠を持って提言できる材料 が欲しい。

PAIN 04

「能力は高いが、やる気が低い」
社員をどう動かすか。

評価面談は四半期に1回。話す機会はある。けれど、「この人に、何を、どう伝えたら火がつくのか」 は、マネージャーの経験と勘に依存している。

PAIN 05

評価面談で、
必要なことを言いきれない。

ハラスメントを気にして、シニア層のマネージャーが若手・女性社員に何も言えなくなる場面が増えている。伝えなければいけないことが、伝えられない まま、評価面談が形式化していく。

「コミュニケーションは才能ではなく、技術。
技術なら、データと AI で再現できる。」

5つの視点を、
3つの動詞でカバーする

「可視化する → 比較する → 提言する」── 改善活動推進担当者が経営層に動いてもらうための、データドリブンな3ステップ。

01 — 可視化する

11のモチベーターで、
「やる気のスイッチ」を一人ひとり数値化

モチベーターアセスメントレポート(11軸の数値化)

心理学と統計学に基づく Attuned 独自のアセスメント(55問・10〜15分)で、社員一人ひとりの「働く動機」を11のモチベーターに分解。年1回の受験で運用できます。能力検査でも性格診断でもありません。上司・部下・同僚が 互いにオープンに話せる 設計が他のHRツールと一線を画す部分です。

02 — 比較する

上司と部下、世代と世代、
現場と経営のズレを一画面で

対人モチベーターギャップの可視化

同じ言葉でも、相手によって受け取り方は真逆。たとえばフィードバックを「必須」とする部下に、「優しさで必要最低限に」と接する上司は、「自分に興味がない上司」 と受け取られてしまう。このギャップを、データで先回りして認識できます。

03 — 提言する

属性別の傾向を、
経営層に届ける示唆に変える

属性別集計データのダッシュボード

ダッシュボードの標準機能ではない、属性別の集計データを、Attuned チームが個別に抽出してご提供。「20代・30代のモチベーター傾向」「シニア層の傾向」「部署別・経験年数別・性別の傾向」「若手はフォロー不足を感じている型の組織課題」── 経営層への提言資料として、そのまま使える形 でお渡しします。

5 KEY VIEWPOINTS

経営と現場が同じ方向を向くために、
押さえるべき5つの視点

改善活動推進担当者が、経営に提言する際の共通言語として。

1

工場ビジョン
への共感

2

マネジメント
への納得感

3

仕事の
社会的影響

4

職場の
人間関係

5

職場環境

AI TALKCOACH

マネージャーの「何を、どう伝えるか」を、
AI が支援する

評価面談で、実績が良くないメンバーに対して、どう伝えればモチベーションを下げずに前向きに働いてもらえるか――こうした悩みを直接ダッシュボードに入力すると、その人のモチベーター・プロファイルに合わせた具体的な伝え方 を提案します。

  • 評価面談の 準備時間を圧縮。経験と勘の依存度を下げる
  • 1on1 の進め方を AI が提案。実施後フィードバックから次回1on1も自動生成
  • ハラスメントを気にして言えなかったことを、適切な言葉に翻訳 して伝える
AI TalkCoach 画面(モチベータープロファイルに合わせた伝え方の提案)

ENGAGEMENT SURVEY

エンゲージメント測定は、
2週に1度・1分・6問。

その人にとって影響度の高い 上位6個のモチベーター だけに絞った6問のサーベイを、2週間に1度配信。1分で完了するから、サーベイ疲れを起こしません。

2週に1度
配信頻度(1ヶ月/3ヶ月にも変更可)
1
1回あたりの回答時間
6
上位モチベーターに絞った設問数

全社・部署・チーム単位の
充足度トラッキング

時系列で「上がっている/下がっている」を継続把握。属性別の傾向もAttunedチームが抽出。

充足度が下がった項目に
AIが改善アクションを自動提案

「何が下がっているか」だけでなく「次に何をすべきか」までデータドリブンで示します。

無記名・本音重視の
設計

マネージャー閲覧範囲は階層に応じて設定。「言いづらさ」を最小化します。

WHO IT'S FOR

こんな企業に選ばれています

想定業界

素材・製造業のメーカー(精密素材・貴金属・電子部品・化学・機械など)。開発セクションと製造セクションを併せ持ち、複数拠点・複数世代の従業員を抱え、「工場改善活動」「従業員満足度向上活動」 を継続的に推進している企業。

よく頂くご状況

  • 既にエンゲージメントアンケートは運用済み。数値化もされている
  • 1on1 は年4回(目標設定/振り返り/評価/賞与)程度の頻度で実施
  • 離職率に大きな課題はない。一方で、個人モチベーションの把握と組織全体の改善活動には強い関心がある
  • 経営側と現場の方向感を揃える「ビジョン共感」「マネジメント納得感」を重視している
  • 世代間ギャップ・ハラスメント懸念への対応にも、データで根拠を持って動きたい

300社以上の導入実績。
製造業の現場で使われています。

300社+
国内導入企業数
2021
HR関連アワード受賞
11
心理学に基づくモチベーター指標
日立 TIS / INTEC KOA オートリブ アグレックス ISID NTT-PC JR東日本

住友電気工業/日立システムズ/TIS/NTT データ/KOA/東日本旅客鉄道 ほか、エンゲージメント数値改善・離職者大幅減・世代間ギャップ緩和などの導入実績。

導入後のサポート

「売ったら売りっぱなし」にしません。

  • 事前説明会の実施
  • マネージャー向け/メンバー向け、別個のトレーニング
  • 定期的なお打ち合わせとレポーティング
  • 専任の伴走担当が必ず1名つきます

料金(参考)

規模1人あたり年間
100名〜16,800円
  • 別途、基本料金 200,000円/年
  • 100名導入時の年額参考:1,880,000円
  • 規模に応じたボリュームディスカウントあり

Q&Aよくある質問

  • モチベーションが上がってきた/下がってきたは、時系列で見えますか?

    A

    個人単位の時系列変化はエンゲージメント機能で測定しています。ダッシュボード上は匿名(誰が回答したか分からない)形式で表示しますが、ご希望に応じて個人別データを別途共有することも可能です。

  • 部署・年齢・経験年数・性別ごとの傾向は分析できますか?

    A

    ダッシュボード標準機能ではありませんが、Attuned 側で属性別の集計データを抽出してご提供します。「20代のモチベーター傾向」「シニア層のモチベーター傾向」「世代間ギャップ」などを、経営層への提言資料の根拠としてご活用いただいています。

  • 全従業員がこの画面を見るのですか?

    A

    いいえ、マネージャー向け画面です。閲覧範囲はマネジメント階層に応じて設定できます。エンゲージメント回答は無記名で、本音の声を引き出す設計にしています。

  • なぜサーベイは2週間に1回なのですか?

    A

    1モチベーターにつき12種類の問いを順番に確認するためです。たとえば「安全性」でも、ルールへの満足度と業務指示の明確さでは感じ方が異なります。細かく見るため2週に1回ですが、1ヶ月/3ヶ月に1回への変更も可能です。

  • 設問数は何問ですか?

    A

    1回あたり6問。その方にとって影響度の高い上位6モチベーターに絞っています。回答は1分程度で完了します。

  • 能力は高いがやる気が低いメンバーの育成にも使えますか?

    A

    使えます。 AIトークコーチに具体的な状況(例:「若手で能力は高いが、仕事に情熱が見えない」)を入力すると、その人のモチベーター・プロファイルに沿ったマネジメント提案が返ります。

  • 「成長」は測れますか?

    A

    モチベーションの変化は測れますが、能力・適性の成長は測定範囲外です。Attuned はモチベーション(やりがい)に特化しており、適性検査とは別の役割を担います。

OPTION

心理的安全性アセスメント(オプション)

従業員が本音を話せる環境かを定量測定するアセスメントを別途ご用意。導入前/半年後/1年後の3時点で測定し、組織変化を定量的に追跡できます。詳しくは心理的安全性アセスメントをご覧ください。

まずは30分の活用相談から

自社の改善活動にフィットするかを、デモと事例を見ながら判断いただけます。
ご希望に応じて、6名・2週間の無料トライアル(55問アセスメント・ダッシュボード・AIトークコーチ体験)もご案内します。