学校法人角川ドワンゴ学園 様
AI TalkCoachが1on1の効果を高める!モチベーターの可視化で実現した
AI × モチベーションで、"モチベーション"を可視化。モチベーションアセスメントやAI TalkCoachを活用し、チームのパフォーマンスとエンゲージメントを向上させましょう!
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朝、布団から出るのがつらい。
やらなきゃいけないのに、なぜか体が動かない。
そんな「仕事にモチベーションが出ない」状態は、あなただけではありません。多くの会社員が同じ悩みを抱えています。
大切なのは「やる気が出ない自分を責めること」ではなく、なぜ出ないのかを理解することです。
本稿では、一般的なモチベーション回復法に加え、自己分析に活用できる11のモチベーターをご紹介します。
自分に合った"やる気スイッチ"を見つけてみましょう。

目次 |
「頑張る」「やる気を出す」といった根性論は、短距離走では効きますが、仕事は長距離です。
持続するモチベーションには、自分が何に反応し、何を大切にするのか(= モチベーターと価値観)を知ることが出発点になります。
個人の内発的動機づけを 11のモチベーター で捉え、個人・チーム・上司部下のあいだでどこが噛み合い、どこにズレがあるかまで扱えてみましょう。
この"内面の設計図"が分かると、同じ業務でもやる気が続く組み立てに変えられます。

まずは、よく紹介されるシンプルな方法を紹介します。
目標を細かく設定する
→ 「午前中に資料を1ページ仕上げる」など小さなゴールをつくる。
ご褒美を決める
→ 「ここまで終わったらコーヒーを飲む」など自分に報酬を与える。
休養・リフレッシュする
→ 睡眠や散歩、運動で心身をリセット。
信頼できる人に話す
→ 言葉にするだけで気持ちが整理される。
自己啓発や成功体験に触れる
→ 本や動画、仲間の体験談から刺激をもらう。
もちろん、どれも効果はあります。
しかし、これらだけではモチベーションを高め続けることが難しい人も多いはずです。
なぜなら 「自分が何に動かされる人間なのか」 を理解していないと、外からの刺激だけでは一時的にしか効かないからです。

Attunedでは、人が仕事でやる気を感じる要因を 11種類のモチベーター に整理しています。
人や社会の役に立つことに喜びを感じる。
👉 例:「顧客の笑顔」や「仲間を助けること」がモチベーション。
自分で意思決定し、裁量を持つことでやる気が出る。
👉 例:やり方を任せられると燃える。
他人や記録との勝負で力を発揮する。
👉 例:営業成績やコンテストで上位を狙う。
周囲からの反応や承認で動ける。
👉 例:「助かったよ」の一言で一気にやる気が出る。
経済的報酬や成果への関与が重要。
👉 例:成果が収入や会社の売上に直結すると頑張れる。
新しいアイデアや発想を形にすることで充実する。
👉 例:新企画の立案や改善提案にわくわくする。
スキルアップや学びの実感で満たされる。
👉 例:資格取得や新しい知識の習得。
筋の通った仕組みや明確なルールがやる気につながる。
👉 例:ロジカルに計画を立て、順序立てて進められる環境。
安心して働ける予測可能な環境を求める。
👉 例:ルールが整っていて突発的な変更が少ない。
人とのつながりやチームでの協働に価値を感じる。
👉 例:仲間と一緒に進めるプロジェクトで力を発揮。
地位や役職、肩書きに誇りを持つ。
👉 例:「リーダー」「マネージャー」という立場にやる気が湧く。
より詳しい説明はこちらのHPから確認できます。
やる気が出ないときは、そのモチベーターが満たされていないサインかもしれません。
ポイントは、良し悪しではなく「自分はどのモチベーターが強いか」を知ることです。

Attuned が整理する 11 モチベーターは「必須」「あれば良い」「中立」の3層で強さが分かれます。
次の3問で、自己分析の一歩に取り組んでみましょう。
今日は何を満たせたら「よく働いた」と言える?(例:成長/競争/フィードバック)
反対に、何が欠けると一気にやる気が落ちる?(例:評価の不透明さ/手戻りの多さ)
最近の不機嫌の正体は何?(例:スピード重視の現場で正確性が軽視される 等)
ここでは、モチベーターごとに「やる気が出ない...」と感じたときの対処アイデアを紹介します。
同僚やお客様に直接役立つ行動を1つ選んでみる。
例:「今日中に誰か1人の仕事を助ける」
自分の裁量で決められる小さなタスクをつくる。
例:「報告書のフォーマットを自分流に改善」
数値やランキングで成果を可視化。
例:「今日の処理件数を昨日より+5件」
周囲に意見や感謝をもらう機会を自分で仕掛ける。
例:「この資料、どう思う?」と声をかける
成果が数字や収益にどう結びつくかを明確にする。
例:「この提案で会社のコストを◯万円削減できる」
普段の仕事に新しい工夫を加える。
例:「定例会の資料にインフォグラフィックを取り入れる」
小さな学びを組み込む。
例:「今日学んだことを3行メモに残す」
プロセスや仕組みを見直す。
例:「タスクを整理して、優先順位をロジカルに並べ替える」
見通しを立て、不安を減らす。
例:「明日のタスクを今日中にリスト化」
人とつながる場をつくる。
例:「同僚をランチに誘う」「チームで雑談タイムを設ける」
自分の役割や立場を再確認する。
例:「リーダーとして今日1つ意思決定をする」

↑上記のような詳細紹介はこちらのHPから確認できます。
Attunedのモチベーションアセスメントでは、あなたのモチベーターを11分類で測定し、「必須/あれば良い/中立」に整理します。さらに、その結果をベースにAIが「上司や同僚にどう伝えるとやる気が続くか」まで提案します。
詳細は以下のリンクからご覧ください。

仕事のモチベーションが出ないとき、私たちはつい「怠けているのでは」「根性が足りないのでは」と自分を責めがちです。
でも実際は、モチベーターが満たされていないだけかもしれません。
一般的な回復法(目標設定・ご褒美・休養など)は短期的に効く
長期的に続けるには、自分のモチベーターを理解し、日々の行動に落とし込むことが大切
自己分析は就活だけでなく、社会人になってからこそ必須
つまり、やる気は「湧かせる」ものではなく、自分らしく設計できるものなのです。
Attunedは、心理学に基づいた個人モチベーションの可視化をベースとしたエンゲージメントサービスです。やりがい創出、生産性向上、離職防止、心理的安全性の向上、人材育成・マネージャー育成などに効果的なソリューションを提案しています。
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